炭水化物抜きダイエットでの失敗

30代も半ばになり、体重が増加傾向にあったのでダイエットをすることにしました。6ヶ月で10キロ減らすことを目標に、最初は食事の量を減らしてジムに通って見たのですが、体重は落ちるものの目標には程遠く、もう少し本気でしないとダメなのかと思い、炭水化物抜きダイエットにチャレンジしました。

ユーグレナ

大の白米好きの私にはとても苦しかったのですが、朝・昼・晩で白米を食べるのを1ヶ月ほどやめてみました。すると、徐々に体重が落ちるスピードが上がりはじめ、一気に目標値まで下げることができました。

しかし、炭水化物を抜いている最中、少し体がだるかったり、頭痛がする日があったり、ちゃんと睡眠をとっているのに日中眠くなったりと、正直あまり健康的な方法ではないんだろうなと身体で感じていました。その反動なのか、目標値を達成したという満足感に背中を押され、1ヶ月ぶりに白米を解禁すると、食欲が暴発し、毎食に茶碗2杯をぺろっと平らげること2週間。

すぐに5キロほどリバウンドしてしまいました。それ以降は、炭水化物を抜くことなく、一日の摂取カロリーを計算しながらバランスよく食事をとり、筋トレと有酸素運動を組み合わせた運動を続けながらゆっくりと体重を減らす方法に切り替え、目標体重を維持しています。