「寝る子は育つ」って、本当です!

我が家は年子の男子兄弟。

ちょうど一年半違いで、まだ長男がぴよぴよの状態で次男が生まれ、二年後にはほとんど双子のように育っていました。

次男が幼稚園に入った時ころには身長が並び、体格がほぼ同等になって、小学校に入るころには身長を追い抜き、そこからぐいぐいと差が開く一方でした。

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しかし、食べているものは殆ど変わらず、長男も牛乳が大好きなのに、二人の間で一体何が違うのか?!といろいろ考察していたころ。

最大の違いは二人の睡眠パターンだと気づいたのです。

長男は私に似て電池が切れるまでいつまでも起きていて遊びたい、というタイプ。

次男はねむいと思ったら夜八時に自分で布団を敷いて寝てしまうタイプ。

それが幼稚園のころから顕著に分かれてきたのです。

正直、そんなことで変わるのか?!と思ったのですが。

周囲でも下の子の方が大きくなるパターンがあり、聞いてみたら複数同様のケースがあったのです。

ゴールデンタイムと言われる時間にじっくり熟睡すると、成長ホルモンが出る、というのは本当です!

しかし、無理やり寝かせてもなかなか同様にはならないらしく。

小学校の間にも頑張って生活管理をしようと試みましたが、その身長差はあまり変わらず…。

二十歳をすぎた今、兄:168㎝、弟:175㎝です。

今となってはそれは個性と思いますが。

もう少し小さい頃に熱心に寝付かせしていたら変わっていたのかなぁ、と思ったりもします。

これからその時期に差し掛かるお子さんをお持ちのお母さんたち!

寝る子は育ちますよ!

本当です!