レモネードダイエット10日間で3キロ減量!

期間中、レモネードだけは飲んでよいというレモネードダイエットに10日間挑戦したことがあります。

快糖茶は痩せるか痩せないか?

生のレモンを絞ってレモネードを作ります。1回分のレモネードにはレモン1-2個使い、1日2-3回は作り、それを

喉が渇いた時や、小腹が空いたように感じる時、食事の時間など、いつでも自由に摂取します。

難点としては、無農薬レモンを相当数使うので、その分のコストがかなりかかることです。

さいわい、当時うちの庭に無農薬のレモンの実がたくさんなっていたのでそれを使いました。

なので、コスト的にはメープルシロップとカイエンペッパー分でかなり安くできました。

レモネードには、メープルシロップとカイエンペッパーを入れます。

メープルシロップでミネラルが補給でき、カイエンペッパーで燃焼を促します。

メープルシロップを入れているからか、空腹感を感じることはほとんどありませんでした。

ダイエットの本期間よりはむしろ、もとの食事に戻していくための復食期がかなり重要です。

ここでいきなり食べ過ぎると内蔵を痛めてしまうので、重湯、スープから、おかゆ、消化のいいやわらかい食べものへと、少しずつ固形物に戻していきました。

久しぶりに甘辛いレモネード以外の味覚のものを食べると、ゆるいファスティングによって味覚も研ぎ澄まされているので、とても身体に染みておいしく感じます。私は甘いものはむしろ苦手で辛党だったので、ここですごく食欲が出てしまい、もっと食べたい欲求を抑えなければならなかったのはこの時期でした。

結果として体重は3キロくらい減りました。ダイエット中は頭が結構クリアになって仕事がはかどり、ダイエット後は体調が爽快になり動きも軽やかになりました。

ちなみに、生レモンを使わずに、レモネードダイエット製品として、必要な材料を使って既に出来上がったレモネードの粉末も売ってます。ただ成分を見ているといろいろな添加物も入っているし、実際飲んでみてもあまりおいしくなかったです。内臓への負担を考えると、多少面倒でも生レモンを使った方が断然身体が喜びますし、なによりおいしさが違います。おいしい方がダイエットを楽しく続けられます。