コロナとの付き合い方を生活の中で実践を

免疫力向上の秘訣は、一番は規則正しい生活を維持するのが基本になります。風邪やインフルエンザに一度かかれば免疫ができます。コロナウイルスには、抗体ができて済んでしまう人もいます。重篤化して、死亡してしまう人もいます。ワクチンができないと、終息は迎えることができません。

ハクアージュを使った効果!

世界中で、ワクチンは作られています。承認まで、近づいているところも出てきました。
免疫は、一度軽いウイルスを注射して抗体を作って対処する方法になります。
獲得免疫には4つの特徴があります。1つ目は特異性と言い病原体を見分けて自分が攻撃できる相手に攻撃することです。2つ目は多様性と言いどんな細菌やウイルスも対応することです。3つ目は自己寛容と言い自分の身体は攻撃しないことです。4つ目は免疫記憶と言って同じウイルスや細胞による感染症には二度とかからないということです。

人によって、免疫システムの反応は、異なってきます。
インフルエンザ、風邪のように、感染が上気道のみで済めば重症化する可能性は、低くなってきます。それが、上気道に侵入してくるとなると気管支援、肺炎を誘発してしまうことになります。
呼吸器疾患の病歴の無い人で軽度に済む人もいます。若くて健康な人でも重篤化する人もいます。
症状が重くなると想定されていても、軽症で済む場合も出てきます。

現代は、衛生環境が良くなっています。清潔だし、衛生上良いことだと思います。反面、こういうことが免疫力を低下させてしまっているのかもしれません。
昭和の農家の家庭では、床に落ちたものを平気で食べましたが病気になって死亡する例は皆無だと思います。報道されていないだけかもしれません。
雑菌に触れる機会が、減少してコロナウイルスに負けてしまう人が多いかもしれません。

免疫力は、30台をピークに減少の一途をたどります。
NK細胞の活性が低下して、がん細胞の発症リスクが高まります。激しい運動をするトップアスリート、受験生など精神的ストレスが高まってしまうと発症リスクが高まってしまいます。

免疫力低下の原因は、余りにも衛生環境が良くなりすぎいたせいも有ります。なんでもかんでも、清潔が一番の時代が有りました。良かった部分、悪かった部分もあります。

免疫力を高めてくれる食品として、ニンニク、バナナ、カボチャ、ヨーグルト、を朝食、昼食、夕食にバランスよく取り入れて免疫力の向上を目指しましょう。